撮影セット

ダンボール製撮影セット
小物撮影をまじめに考えねばってことで、クロさんに相談に乗ってもらって、ダンボール製の撮影セットを作ってみました。
外見はかなりチープ・・・
一応、少しは考えて、サイドはダンボールのベースに、白くて薄い塩ビ板?を張る。
頂版はもダンボールで枠を作って、トレペを張る。(取外し可能)
正面側には、発砲スチロールにアルミホイルを張って、レフ版替わり。
こんな感じ・・・?
背景色は何にすべき?ってことで、白・グレー・黒の3色の紙を買ってきて比較してみたんですけど、クロさんオススメの黒が一番いいかなぁと。
それにしても色の補正とかかなり苦手。
どうも、うちにある灯りの光量が足りないようで、ずいぶん暗い写真しか取れないんです。
んで、この写真はフォトショで自動レベル補正とやらをやったんですけど、、、
なんか理想が良くわかってないので、迷走しそうです。

投稿日:
カテゴリー: 遊び

1件のコメント

  1. 仕上がり頂きました。
    周辺もかなり落ちてるので光量不足だと思います。
    見たところトレぺもかなり厚そうですね。
    これだと理想を言えば100Wハロゲンとか
    少なくとも60W電球以上だといいのでは。
    クランプタイプ↓のスタンドも便利ですよ。
    http://directory.rakuten.co.jp/rms/sd/directory/vc?s=1&tz=500282&v=3
    明るめの蛍光灯スタンドもインバータ付きならいいかも。
    デジカメは光量不足だと暗部にノイズが乗るので
    明るく補正してもノイズが残ってしまいます。
    なのでできるだけ光量があると仕上がりもキレイです。
    あと、ISO感度ってわかります?
    多分自動設定→ISO400辺りで撮ってると思うんですが
    コレをなるべく低く(100とか)固定できるとノイズは減ります。
    その分(暗いところが苦手なので)シャッタースピードが遅くなります。
    その際手ぶれ防止には三脚+セルフタイマーがよいです。
    それにはやはり光量アップが必須かと。

コメントは受け付けていません。