母の姉の旦那さんの7回忌に行ってきました、
私のおじちゃんです、近所に住んでいたので
若い頃は何かと接点があった人です。
子供が居なかった所為かあまり子供の扱いを分かってなくて
中学生の私と本気で喧嘩したり、頑固で面倒なおっさんでしたが
まあ社会的に常識人だったので何だか頼もしくもあったりして
なんと言うか私とはちょっと複雑な関係でした。
おじちゃんが亡くなってからもう丸6年、
小学校入学からなら6年生。
中学校に入学からなら高3ですわ、
長い長い時間がいつの間にか経ってしまっているのだね。
おじちゃんが亡くなるちょっと前に生まれたチハルが小学生だもの、早いわホント。
おじちゃん生きてたらかなり傍若無人に育ってるチハルを見て
ちゃんと教育しろよ!とか飲んだくれる私に何やってもダメだな!!とか言うかも、、
そして私はムカつく!ムカつく!!と思いながら
「はいはい」とへらへら笑っているかもしれない
攻撃を受け流す術を身につけた私は多分上手に付き合える筈w
あー意外と人間丸くなってチハルやらリョウやらを可愛がってくれたかなぁ。
実際亡くなる前はかなり人当たりソフトになってたしなぁ。
子供に激甘なおじちゃんってのも見てみたかったかも。
おじちゃんのやってたお店で中学生の時初めてのバイトをして
初めてもらったお給料で自分で買った辞典を今でも結構大事に持ってます。
変な辞典なんだけどね(^^;)今読んでも充分楽しめる本です。


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